ヒアルロン酸による豊胸のメリットとデメリット

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バストのサイズアップのためにプチ豊胸を行う強みはどういったものでしょうか。今までの豊胸手術はメスを入れてシリコンパッドなどを挿入しましたが、プチ豊胸はヒアルロン酸を注入するだけなので、傷になりません。

また、施術が30分程度と短時間で済むことや、注入量や注入部位を調整できるためにイメージに近いバストアップが可能であることです。谷間だけ、胸の外側だけ等、希望の箇所だけ豊胸する事が出来ます。体内では元々保水を司るヒアルロン酸は、生体内に最初から存在するムコ多糖類です。

そのため異物感やアレルギーのリスクが少なく、体内に注入するリスクが少なく済みます。ヒアルロン酸は、コラーゲンと異なりアレルギーテストは必要なく、顔のシワ取り等にも使われている美容成分です。

ただし、体内に入ったヒアルロン酸は3年~4年でゆっくり吸収されていくため、豊胸効果は数年で失われます。理想的な胸の形を維持するにはヒアルロン酸を注入しすぎてはよくありませんし、注入しすぎは費用がかかるばかりでよくありません。

1回のプチ豊胸では、70万円前後のかかります。とはいえ、プチ豊胸のバストアップ効果は3年~4年でなくなってしまいますので、ヒアルロン酸が吸収されたらまたプチ豊胸をすることになります。バストアップをする時には、どんな豊胸手術がいいかよく検討して決めましょう。

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