コンタクトをしていて起こる病気

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コンタクトレンズをしている利用者は日本では900万人を越えるといわれています。
人口14人に一人はコンタクトです。おじいちゃんからおばあちゃん、赤ちゃんまでの人数の中でなので、10~30代のコンタクト世代で言うともっと多い人数なのは明らかです。実際、このコンタクトレンズをしていて、失明する危険性はかなりあります。

ある友人の話ではその友人の周りに2名の被害にあった人がいるくらいの確率です。

その理由はいろいろありますが、大きくはアカントアメーバ角膜炎、角膜潰瘍を起こすことによります。

目に異物感や充血、見えにくい、かすむ、まぶしい、さまざまな視力の低下を感じることはあります。
しかし、この症状が進んでいくと、目の痛みがひどくなってくる。涙が止まらない。夜に眠れなくなるぐらい症状が悪化することもあります。
ここまで症状が悪化すると、アカントアメーバ角膜炎の可能性が出てきます。
しかし、この症状だけで言うと、角膜ヘルペスという病気に非常によく似ています。専門のお医者さんでも判断に迷うことも多いほどです。

なのでコンタクトは正しく使うこと。いいものを使う必要がありますね。

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