お金がなかった子供の頃

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うちの家は子供のころは貧乏な方でした。なので、日曜日の夜には、しょうゆの汁に白玉粉を団子にしたような食事でした。これがとてもまずい味でした。なぜこんな食事だったかと言うと、後から聞いた話しですが、お金がなかったようです。それで、とても安くできるこのような食事だったのです。元々、父親しか働いていなかったのですが、子供が2人もいると家計も苦しかったのだと思います。私が小学校高学年ぐらいになってくると母親が働き始めました。少しでも家計のためをと思ったのでしょう。当時はパートだったと思います。その後、公務員の試験を受けた、母親は毎日普通に働くようになりました。そして、母親は家事と仕事で大変だったと思いますが、定年近くまで働きました。そういう内助の功があって、家も建てることができましたし、今では家計は比較的安定しいていると思います。もし、母親が働いていなかったら、私は大学にいくのも無理だったかもしれませんし、今のような暮らしはできなかったかもしれません。そういう意味では母親には感謝をしています。
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