スムーズなドライブのために必要なコミュニケーションとは?

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スムーズなドライブをするには、他のクルマへ自分の意志を伝えることが大事です。

むろんウインカーによる合図は欠かせませんが、その他にもコミュニケーションの方法はいくらでもあります。

たとえば、渋滞してゆっくり流れている車列に入りたいとき、ウインカーだけでなく、窓を開け振り返って手で合図すれば、たいてい譲ってくれるハズです。

そのときニッコリとほほみかければ文句なし。まずたいていのドライバーは喜んであなたを入れてくれます。
高速道路での渋滞末尾についたらハザードランプを点灯という合図もあります。

いきなり速度が低下したあなたのクルマに、後続車が追突しないための合図です。長距離トラックのドライバーから始まったと聞きますが、これはなかなかいい習慣だと思います。

また、ちょっと割り込みがちの車線変更をしたり、車列に入れてもらった場合など、ハザードを数回、チカチカと点減させて感謝の意を表するというのも、譲った側としては気分のいいものです。

ただ、私はこの場合は手を挙げてあいきつしています。なぜならハザードランプは本来、緊急時に使うべきものでそれを乱用しているといざというときの効果がなくなると思うからです。

右折を持っている対向車に対して「行け」という意味でパッシングランプの合図をすることがあります。しかし、この合図はときに「止まれ」という意味で使われる場合もあるので、お互いに誤解する可能性もありますから気をつけてください。
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